音楽コーディネーター関井うららの〜わたしにできること〜

こんにちは。音楽コーディネーター関井うららです。

このブログ「〜わたしにできること〜」に足を運んでくださり、ありがとうございます。

はじめましての方もいらっしゃると思うので、まずは自己紹介。

関井うららって何者?

仙台市出身。小学校のマーチングバンドでトランペットを始め、中学校からは吹奏楽部でフルートを担当し、高校大学と吹奏楽を続ける。大学4年生の頃、それまで目指していた教員ではなく吹奏楽指導とフルートを学ぶために上京することを決める。 尚美ミュージックカレッジ専門学校在学中から数多く演奏、指導を行い幅広い活動に取り組み、 現在は音楽コーディーネーターとして音楽に関わる様々な活動を行っている。 吹奏楽雑誌wind-i miniでは自身のコーナーを持ち、吹奏楽界の発展を目指している。フルートとホルンのユニットura*cocoのフルート担当。相模女子大学中学部高等部バンドディレクター。ヤマハ登録講師。

簡易版プロフィールですが、こんな感じの人間です。この中で注目していただきたいのが「音楽コーディネーター」というワード。

音楽コーディネーターって?

音楽コーディネーターと書いても、皆さんにとってはあまり聞き馴染みしない言葉だと思います。

音楽・・・は、そのままの意味ですが、

コーディネーターを辞典で調べてみると・・・

いろいろな要素を統合したり調整したりして、一つにまとめ上げる係。また、そういう職業。

と出てきます。

うーん。なんだか音楽とは繋げにくいですね。

なので、辞典に書かれている意味を参考に、私的な「音楽コーディネーター」の意味を新しく考えてみました。

音楽コーディネーター…音楽に関する様々な事業のサポートをし、ゴールへと導く係。音楽界への幅広い貢献を目指す職。

いかがでしょう。少しイメージできましたでしょうか?

私は音楽に関するいろいろな活動をしているのですが、音楽コーディネーターとしては

・音楽イベントプロデュース(企画、運営、音楽家派遣など)

・音楽雑誌、吹奏楽雑誌の企画・編集

・音楽講師(私個人としてはフルートと吹奏楽指導)

・部活(吹奏楽部)運営コンサルタント

・音楽活動アドバイザー

などを中心に行っております。

一つ一つの活動の中身に関しては、明日以降少しずつ説明していく予定ですが、個人的に気になった方は「お問い合わせ」からご連絡いただけたらと思います。

そして、今回新たに

・ブログを通して、フリーランスで活動する音楽家や芸術家に役立つ情報や考え方の発信

も行っていくことにしました。

私は今までフリーランス音楽家として、様々な事にチャレンジしてきました。その中には、失敗も挫折もあり、だからこそ得た事や今の活動に繋がっている事もたくさんあります。

私自身、友人のブログを読み励まされたり勉強になった事がたくさんあったので、今度は私も同じように誰かの役に立てたらなと思い、この項目もブログで取り上げる事にしました。

音楽家以外にも、フリーで活動する人たちや今後独立を考えている人たちにとっても、意味のある話を提供していければと思っております。

ちなみに・・・「関井うらら」としては、上記以外にも

・フルート演奏

・ユニットura*cocoの活動(http://uracoco.net)

・個人レッスン

・司会、モデル、タレント活動

・吹奏楽指揮者

……なども行っておりますので、そのお話も挟んでいく予定です。もちろん、お仕事依頼も承ります。

※なお、プライベートや仕事外の事はアメブロにて更新しておりますので、興味がある方は足を運んでみてくださいね!

http://s.ameblo.jp/urara-flute/

ブログ〜わたしにできること〜

ここでいう「わたし」は、関井うららだけではなく、読者の皆さんの事も意味しています。

先ほど書きました通り、このブログを通してにとっても読んでくれてる”誰か”にとっても「できること」を増やしていければと考えています。

考え方一つで、行動一つで、未来は変わります。

今、「わたしにできること」を一緒に見つけていきましょう。

 

音楽コーディネーター関井うらら

関連記事